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またまたご縁がありました。

こんにちは。林@DB事業部です。

「虹になったブリッチャ」という絵本や紙芝居をご存知の方はいらっしゃいませんか。
愛知万博の時に瀬戸愛知県館で紙芝居イベントとしても公開された環境物語です。
茶畑和也さんのイラストとともに描かれているお話で、読んでいるととってもほんわかしたキモチになります。

今日は、その本の作者 船橋康貴さんが来社され、お話することができました。
私、船橋様に以前、お会いしたことがあるんです。もう2年以上前のことです。
たまたま紹介されたPotluckPartyに参加した時に、はじめてお会いしました。
そのPartyは年に何回か開催され、大学教授やお役所の方や様々な企業の方々が集まる異業種交流活動のひとつ?でした。皆、お酒と熱いトークが大好きで、とっても刺激的なPartyです。
しばらく都合がつかずに御無沙汰していたのですが、つい先日、弊社社長の北折が、また別の会合で船橋様とお知り合いになり、本日3人でお会いすることができました。

不思議なものですね。
世の中に偶然はない、とよく言われます。
船橋様のお人柄でしょうか。お話をしていると大変親しみがありますし、いろいろな情報をもたらしてくださるので、とても有意義な時間に感じました。こうして2年ぶりですが、またまたのご縁でお会いすることができたことに感謝したいと思います。

「自分に素直に正直に生きる。」
「社会に貢献する。」
「ご縁を大切にする。」
大切にしなければならないコトを再確認した梅雨の合間の晴れた一日でした。

実は、前述の本を読む少し前に、別件で蚊にさされた話を読んでいた私は、タイトルを「蚊になったブリッチャ」と読んでしまい、最後まで何故「蚊」なのか悩んでいたのでした・・・。(恥)

ある夜のmbs

Cimg0604写真は、ある週末の夜のmbsミーティングテーブルの様子です。

写真が小さいのでわかりづらいですかね、左からマッコリ、韓国料理屋さんで調達した前菜/太巻、社長のお家でとれたトマト&キュウリを使ったサラダです。

もともとは、「事務所のテラスでビアガーデンをしよう!」と始まった企画だったのですがあいにくの小雨模様だったのと蒸し暑さのため、結局事務所内での宴会とあいなりました。

この会には研修生さん3名も参加してくださりにぎやかな会に。ふだんなかなかゆっくり話す時間がもてないので、よい機会となりました(よね?)。みなさんお仕事を手伝っていただいたうえに、宴会でもちゃきちゃき動いてくれてほんとにありがとうございました!

お店までの移動や閉店時間を気にせず(終電時間は気にしつつ・・・)仕事の後ゆっくり飲める、たまには社内で宴会もいいなぁと思った夜でした。
by mo

上質な癒し空間へエスケープ

東京・新橋。駅前は雑居ビルが立ち並び、まさにビジネスマンの歓楽街。JR新橋駅 銀座口の横断歩道を渡った目の前にはキムラヤ新橋銀座口店があります。ドラッグ、コスメ、健康食品などなど、ビジネスマンや働く女性向けの商品が揃った便利なドラッグストアです。

Healing Stone Spa Ginza 実は、このドラッグストア内の階段で2階へ上がると、駅前でありながら都会の喧騒からかけはなれた静かな時間の流れる、落ち着いた「癒しの空間」が広がるのです。

ご紹介しましょう。女性専用の岩盤浴施設「Healing Stone Spa Ginza」です。岩盤浴施設は東京にも数多くありますが、ここの施設は4つのゾーン(麦飯石・黄土浴・玉石・岩塩浴)に分かれていて、それぞれのスタイル・それぞれのペースで楽しむことができます。詳しい内容はホームページ(別ウィンドウが開きます)をご覧くださいね。

・・・・・はい。皆様ホームページをご覧いただきましたか?
「どのような空間なの?」「値段はいくら?」「どのようなサービスがあるの?」という疑問は、ホームページで答えが分かると思います。私も、まずホームページで営業時間や値段やサービス内容などを確認しました。

でも、行ったことのない方は、もしかしたら二の足を踏まれるかも?しれません。
「あの新橋の駅前なんてうるさそう。」
「入浴の仕方とか分からない。システムが分からない。」
「岩盤浴って行ったことないけれど、持ち物は何がいるのかしら。」
このようなお客様の不安や疑問を解消しなくてはいけません。

お店のオープンと同時にホームページに掲載する情報は、どれだけこだわった施設・サービスなのか、という内容中心になると思います。お店のオーナー様の熱い思いがこめられていますからね。でも、お店が軌道に乗り始めたら次のステップは、お客様の側からの視点に立った情報を掲載して、内容をグレードアップしていくことが大切です。

新しいお客様には、サービスの内容をより分かりやすく伝えること。
【よくあるご質問】 【お客様の声】 【御予約からチェックアウトまでの流れ】といった情報を盛り込むと、初めてのお客様も安心して、ご利用いただけるのではないでしょうか。
一度ご利用いただいたお客様には、新しいサービスのご案内や、より質の高いサービスで、リピートや口コミを増やすこと。【アンケート】でお客様のご意見やご要望をお聞きして、サービスに取り入れてみてはいかがでしょう。

Healing Stone Spa Ginza なぜ、私がこのように思ったのかというと、実際に利用してみたらすごく良かったので、他の人にもオススメしたいからなのです。女性って自分が満足すると、それを誰かに伝えたいって強く思いませんか?逆に、この点は不満足だから改善してほしい、こういう点が良くない!等と色々と注文もつけたくなりますよね。もし、アンケートがあったら、たくさん書いてくださるお客様は多いと思います。すぐに改善できることだってあるはずです。お客様が不満を抱かれたら、すぐにその芽を摘み取ってしまいましょう。そうすれば、お客様はきっと満足されて、お店の大ファンになってくださることでしょう。

銀座方面へショッピングに行かれる女性の方、夜の銀座で働かれている女性の方、一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。上質な癒し空間へエスケープできます。私も東京へ行く時には、また寄らせていただきます。

Healing Stone Spa Ginza
ヒーリング ストーンスパ 銀座

〒105-0004 東京都港区新橋2-18-9
TEL 03-6254-5220
営業時間・AM11:00~翌朝AM9:00

(by 林@ときどきWeb事業部)

ラベンダーを見ると・・・

Cimg0602スタッフの「is」さんが会社にラベンダーを持って来てくださいました。とってもよい香り!ラベンダーの香りといえばストレス緩和、疲労回復・リラックス効果が有名ですね。現在ミーティングテーブルに置かれており、その周辺、癒し空間となっております。

さて突然ですが、皆さんはラベンダーを見て連想するものありますか?私moの場合は、頭の中で「北の国から」のテーマ曲が流れだし、いしだあゆみさんが純と蛍と一緒に歩いているシーンが出てきます。パブロフの犬状態です。「北の国から」はつくづく、北海道の大地・景色と黒板家のドラマを見事にリンクさせていたことよ、と思うわけです。あれを例えば舞台を沖縄にしてみると、全くテイストが異なってきますよね。

これをwebサイトで考えてみるに、コーポレートイメージや製品デザインとうまくリンクさせているサイト(例えばMacやiPodで有名な・・・)には、見に来た人をその企業様の世界にぐっと引き込む力があると思うのです。

企業様の個性(世界)を見つけ、うまく形にしていく。難しいことですが、お客様に喜んでいただけるサイトを作ってみたいなと考えております。

うれしいことは続くもので

うれしいことは続くもので、毎月来社される整体の先生
(毎月社内で整体ができるのです!)
にさくらんぼをおみやげに頂きました。

つやつやの大きな佐藤錦です。
みんなで食べた時がたぶん
一番いい完熟状態だったのではないでしょうか。

甘くて,ほどよくすっぱくて・・・
あっという間に種とへたが山盛りに。
季節のものはやっぱりいいですね!060630_0913

by koba

美味しいものをいただきました

Anmitsu_6   日頃お世話になっている方から、美味しい抹茶あんみつをいただきました!京都の伊藤久右衛門の夏季限定の“宇治抹茶あんみつ”です。お世話になりっぱなしなのに、ありがとうございます!

宇治抹茶のゼリーにとっても柔らかい白玉、抹茶みつも美味しかったです。スタッフ集合でランチテーブルでいただききました。
みんな美味しいものには目がないのでとっても幸せな気分、ワイワイ、ガヤガヤと食べてしまってから、

「誰か写真撮った?」
「忘れた!」

と、いうことで当日不在だったスタッフが自宅持ち帰りで携帯で取ってくれたのがこの写真です。
よかった、よかった。。。

by「す」

目指すはクロスメディアマーケティング

こんにちは。林@DB事業部です。

先日、私は印刷会社にお邪魔して、中を見学させていただく機会に恵まれました。今日はその潜入リポートをお送りしたいと思います。

まず、事務所内に入るには、入退室シートに記入し、番号札を付けてから入室します。個人情報や機密情報を取扱っているので、このようなルールが必要ですね。もちろんMBSでもルールがいろいろあります。その話はまたの機会にしますね。

受付を通って最初の部屋はデザインルームです。MACとWindowsのパソコンが並んでいます。ここは普通の事務所内という感じで、静かで快適です。

デザインルームを通り過ぎると、ドアがあります。ドアの向こう側は、いよいよ印刷工場です。開けると、印刷機の音と熱気とインクの香りが充満していました。とにかく話をする声が聞こえないほどの大きな音です。機械から出る熱もすごくて、まるでサウナのようです。

広い敷地内に、実に様々な機械がありました。印刷だけでなく、切ったり、折ったり、ミシン目をつけたり、穴をあけたり、糊付けしたり、いろいろな作業ができるんですね。最新の機械もあれば、年季の入った機械もあり、フル活動でした。印刷機は、なんとなくテレビか何かで見たことはありますが、実際に目の前で見ると迫力がありました。

また、紙の種類や大きさも様々で膨大な数です。巨大なトイレットペーパー状のロール紙が機械に設置されて、驚異的なスピードで印字されていく流れを見ていて圧倒されました。印字が終わって残った紙も資産ですから、その保管管理も大変そうです。

上へ行ったり、下へ行ったりして、ひと通りの作業を見せていただき、最後に外に通じる出入口を開けると、天井まで高く積み上げられたラック倉庫に出ます。ここから出荷されて、DMの場合は郵便局で投函され、お客様のところに届くというわけですね。初めて、一連の流れ工程を見せていただき感慨深いものがありました。

スケールの大きさに圧倒され気味でしたが、よく考えてみると、最新機械を導入して大量に早く印刷するだけではありませんでした。大事な点は『多種多様な情報を、必要な時に・効果的に・必要な量だけお届けする』こと。印刷会社ならではの裏話や、今では笑って話せるハプニングのあれこれをお聞きするなかで、効率アップの創意工夫と、カイゼンの繰り返しによって、お客様からの細かいご要望に応えているのだということに改めて気づきました。
突然の見学をお願いしたにも関わらず、快くご承諾いただき、貴重なお時間をありがとうございました。大変勉強になりました。ご好意に感謝致します。

帰社してから、自分の仕事を振り返ってみました。私たちは、この「多種多様な情報」を取扱っている会社です。ただの数字の羅列、文字の羅列であるデータから、『タイムリーに、効果的に、最適なアウトプットをする』のが仕事です。媒体はひとつではありません。DM・チラシ・報告書・Web・携帯サイト・・・・・。Webだけでもなく、印刷物だけでもなく、両方のメディアをトータル的に活用することを目指しています。

パソコンの中で眠っているデータはありませんか?
頭をかかえて会議をするより、お客様の本当の声がデータにはぎっしり詰まっています。

×忙しすぎてそこまで手が回らない。 それでなくても人手が足りなくて無理!
×全国に支店がいっぱいあって、多すぎて一括管理できない!
×管理の重要性はわかるが、パソコンがうまく使いこなせない!

顧客管理にお悩みの企業様、ぜひ一度、株式会社マイ.ビジネスサービス.にお気軽にお問合せくださいませ。私たちがお手伝い致します。

お問い合わせはコチラから info@market-web.jp

天災は忘れた頃にやってくる

今朝の朝刊より、興味深い記事を見つけました。

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中小企業の災害用食料・水備蓄26%  名商調査

 食料・水・物資を備蓄している大企業65%、中小は26%-。東海地震、東南海地震が発生した場合、名古屋地域の企業に重大な被害が及ぶと懸念されている中、名古屋商工会議所が29日発表した企業防災調査の結果、中小企業の地震対策が大きく遅れている実態が浮き彫りになった。

 名商の企業防災調査は今回初めて。会員企業をはじめ愛知県内の4500社を対象に実施し、829社から回答を得た(回答率18・4%)。

 コンピューターなどの転倒、振動防止措置や、バックアップしたデータの確保といった「情報システム」の耐震対策についても、実施は大企業の57%に対し、中小企業は21%だった。帰宅困難者対策も大企業の51%は決めているものの、中小企業は27%にとどまった。

 名商は「中小企業は人的や経済的な側面から防災対策へ取り組む余裕がないため対策が遅れている」(企画・政策グループ)と指摘。防災対策についての情報不足解消やコスト・資金繰りへのサポートとともに、「1社単独の対策だけではなく、地域内でのネットワークの構築が必要」と提案している。

 名商は今後、名古屋市が2004年に作成した「企業防災ガイドライン」などを踏まえて、防災に関する問い合わせ先や対策方法などを盛り込んだ報告書を作成。7月に発行し、中小企業に配布する方針。

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はい! 私たちも対策しないといけません。報告書が配布されるそうなので、届いたら皆でよく読みましょう。これまでにも何度か社内で防災について話し合いをしました。防災の本も買いました。なんと、非常持出のリュックサックまで会社で支給していただきました。ただし、まだ肝心の避難グッズがなーんにも入っていません。

自分たちの安全確保も大事ですが、「情報システム」の耐震対策も、もう一度見直したいと思います。転倒、振動防止措置と、バックアップデータについて、近々防災ミーティングを行いたいと思います。日々の備えが大切ですからね。

(by 林)

2006年後半に突入

こんにちは。林@DB事業部です。

2006年が半分終わりました。残り183日です。皆さん新年に立てた目標は順調に進んでいますか?私は仕事面では4点掲げておりましたが、うーん。。。達成度は30%でしょうか。後半スパートかけないと!

さて、このstaff blogを読んで下さっている方が増えてきたようで、お客様から「読んでるよ」「ラジオ体操してるの?」なんてお声をかけていただき、「もっと更新しなさい!」という叱咤激励などなど、ありがとうございます。励みになります。

blogというものは気軽に情報発信できますが、「自分はどんな人間か」ということが思いっきり出てしまいますね。メディアとしても影響力が大きいですから、安易に情報発信してトラブルに至るケースもあります。記事を書く時は少し注意することも必要です。

逆に言えば、上手に「自分はこういう人間です。MBSはこんな会社です。」と表現できると、非常に効果アリ。
少しでもMBSに、MBSスタッフに、ご興味をもっていただけたら、これほど嬉しいことはありません。皆様からのコメントやご感想をお待ちしております。

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